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極秘 『帝国海軍水雷術史』


本稿は、昭和8年に館明次郎海軍少将が編纂して昭和10年に海軍省教育局から 『帝国海軍水雷術史』 (海軍教極秘第177号の91) 全4巻+別冊 として部内に配布されたものに基づいています。

別冊を除く、全4巻 (約2500頁) の全文を逐次公開 していきますが、太平洋戦争開戦前までの旧海軍の水雷術の全貌を示す極めて貴重な内容です。

本史料は 『海軍水雷史』 (昭和54年、同刊行会編、非売品) の中でも第15編 「機雷・掃海及び防備」 のところで僅かに触れられているに過ぎず、今までその全体像は一般には全く知られていなかったもので、本邦初公開 となるものです。




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水雷戦術概説


旧海軍の水雷戦における戦術、魚雷射法などについて、旧海軍の史料及び当時の関係者たちが戦後に纏めた資料を中心に解説していきます。


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水雷兵器解説


魚   雷

旧海軍が採用・開発した魚雷及びその関連機器、並びに発射指揮装置などについて概説します。

機   雷

旧海軍が採用・開発した機雷及びその関連機器について概説します。

掃   海

旧海軍が採用・開発した掃海兵器及びその関連機器について概説します。

防備、対潜

爆雷、水中探信儀、港湾防備兵器などについて概説します。





水雷術の話題あれこれ


魚雷戦に限らず、対潜戦なども含み、これらの話題に関するものを様々な史料・資料に基づいて提供していきます。


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 最終更新 : 13/May/2007