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軍事関係


(登録順で掲載させて頂いております。)

いちのへ氏が運営する名称そのものズバリの 大砲と装甲 に関するサイトです。 この関係では 日本でまず一番 と言えるでしょう。 私が自信を持って皆様にご推薦できる 一押しサイトの一つ です。 ただ、お仕事が大変にお忙しくなられ、最近はコンテンツの更新が無いのが残念です。
(残念ながら終了、閉鎖となりました。)

hush 氏が運営するサイトで、古今東西の どんな艦船名についてでも インターネット 検索をかけると必ずヒット するくらい凄いところです。  こういう良質な個人サイトがインターネットで運営されていると言うことは、何と言っても喜ばしいことです。

木宏之氏が運営するサイトで、“機関車技術研究会” と共に同時運営されています。 視覚的には 絵葉書に見る艦船写真集 も素晴らしいですが、私的には 艦船の蒸気推進機関、特に石炭時代のもの についてのコンテンツは極めつけです。 運営者は月刊誌 『世界の艦船』 などでもお馴染みの方であり、信頼の置ける調査研究結果は折り紙付きです。

新見志郎氏が運営するサイトで、19世紀後半から20世紀初頭当たりまでの、所謂 帆船から 「甲鉄艦」 へ変遷を遂げた時代の海軍の考証 を中心とされています。 艦艇、砲熕武器、そして戦史と、見る人をもって思わず唸らされる内容です。 いかにテーマを時代的に絞っているとはいえ、これだけの研究エネルギーの持続には感嘆させられます。

希少資料艦艇研究所

現役のフェリー船長でもある GO 氏が運営するサイトで、主に 旧日本陸海軍艦船および現用ロシア海軍艦艇を中心にマイナーな艦船を取り扱う ところと自称されています。 とは言え、その活動範囲は広く、かつ研究成果を各種出版物で積極的に公開されています。 加えて、呉の 「大和ミュージアム」 に展示されている 1/72の46糎三連装砲塔 を始めとして、なかなかの腕のモデラーさんでもあります。

じゃむ猫氏が運営するサイトで、旧海軍の駆逐艦にテーマを絞って、その研究成果を公開されています。  旧海軍初の量産タイプである「峯風」型に始まって「橘」型までの 各艦型の解説と、個艦ごとそれぞれの経歴に分かれて います。  特に後者の内容は詳細で、かつ研究の進捗に伴ってのUPDATEを心がけておられおられますが、最近はちょっと更新が滞っているのが残念です。

藤田兵器研究所

Zid 氏が運営するサイトで、主として旧陸軍の兵器と戦術を中心に研究されています。 旧陸軍の 各種兵器の解説 や戦車を始めとする 写真集も圧巻 ですが、「メイドさんで巡る陸軍の世界」には思わず頬が緩んで しまいます。  実際にこういう教範があったなら教育効果抜群でしょうね。 斬新な発想が見事です。 海の私がご推薦する旧陸軍関係専門の初サイト。ただ、ここも最近はちょっと更新が滞っているのが残念です。

戸田.S.源五郎氏が運営するサイトで、旧陸海軍の艦船について研究されていますが、 現在の公開の中心は 旧海軍の特設艦船 で、これは素晴らしいです。  そしてもう一つ、満州国海軍艦船 についてもその研究成果を公開されていますが、 こちらもインターネット上としては第1級のもので、必見の内容です。

海座氏が運営するサイトで、司馬遼太郎著 『坂の上の雲』 を中心に据えて 関連テーマを研究されています。 その範囲は軍事・戦史に止まらず、 登場人物や明治という時代関連に及び、そして伊予村上水軍を始めとする水軍に関するものも含まれています。 もちろん、私も関係した NHKスペシャルドラマ 「坂の上の雲」 のコーナー も。 思い入れ、というかこだわり感が伝わってくる、大変に素晴らしいサイトです。
(残念ながら終了、閉鎖となりました。)

よ〜いち氏が運営するサイト 『 春や昔 〜「坂の上の雲」ファンサイト〜 』 で、同じく 司馬遼太郎著 『坂の上の雲』 を中心に据えて 関連テーマを研究されています。 ともかく大変に幅広い項目についてコツコツと史料を集め、それを整理の上公開されています。 特に書籍・文書・写真については圧巻です。 もちろん、私も関係した NHKスペシャルドラマ 「坂の上の雲」 のコーナー も。 是非とも時間をかけてじっくりと味わっていただきたいサイトです。

軍艦三笠 考証の記録

八坂八郎氏が運営するブログで、その名のとおり 『三笠の考証』 について披露しておられます。 精力的な史料収集はもちろん実際に記念艦三笠に脚を運んで実地調査・確認をされる一方で、同時代の軍艦・造船技術などに関する内外文献も研究されて基礎知識を固められるなど、しっかりと 地に足が付いた検証 には感心させられます。 そしてその結果を キチンと根拠を明示して公表 されていることも好感がもてるところですね。 現在のところ 「三笠」 については日本で随一かと。




友情の輪


(登録順で掲載させて頂いております。)

龍門 (旧称ロートシルト) 氏が運営する 『艦艇模型工廠・ヴァンガード工場』 という艦船模型のサイトですが、その 作品群の精密・精確な姿にはただただ驚くばかり です。 その裏には一つ一つの作品を製作するに当たっての氏の旧海軍艦艇に対する 素晴らしい考証努力 があります。 したがって、その艦艇研究の成果からすると上の 「軍事関係」 でご紹介してもおかしくありません。 こういう作品が一つデスク上を飾ったら、と思わされます。

しんきろう氏が運営する艦船CG関係のサイトです。 自らの作品が何冊も本となって出版されていることからもお解りのように、 大変綺麗で精密なCG を手がけられていますが、当然その裏には 地道な考証努力 があることは言うまでもありません。  これからの艦艇研究はこういった艦船模型やCGを専門とする方々によって実を結ぶ部分を無視できない時代になったことを実感させられます。
(残念ながら終了、閉鎖となりました。)

ワタ艦氏が運営する 『ワタ艦大和館』 という、その名のとおりの戦艦 「大和」 に関するサイトです。 一度ご覧になればお解りと思いますが、「大和」 の考証に関してはピカイチ です。 また、皆さんよくご存じのタカラの 「世界の艦船」 シリーズや 「連斬大和」 シリーズの解説書でも有名な イラストの力量は、本サイトでも遺憾なく発揮 されております。

模型工作隊
(Model Corps)

隊員 (旧称:工作隊員) 氏が運営する艦船模型と車両、鉄道を中心とするサイトです。 特に艦船模型では模型メーカーでは取り上げられない小型艦船を中心に、1/500サイズのフルスクラッチ で製作されています。 もちろん、各艦船の 考証は非常に正確 で、また仕上がりは非常に個性的な魅力溢れるものになっています。 こういうこだわりが良いですね。 私の好きな作風の一つです。

案堂画宇氏が運営する 『立体横丁』 というサイトで、『案堂画宇CG工房』 『模型の部屋』 『旧海軍資料館』 という3つのコーナーがあります。 氏のCGの腕前については学研歴史群像の 「太平洋戦争シリーズ」 などでもお馴染み ですので皆さんよくご存じと思います。 この度サイトをリニューアルされましたので、今後の充実が期待されます。

ペン画家の伴義之氏が運営する『挿絵展示館』というサイトで、氏の手になる艦船・航空機などを始め野鳥や猫などバラエティに富んだペン画が中心です。 絵心のない私としてはこういう絵が描けるのは羨ましいことです。







横の繋がり


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おまみ氏が運営する 『模型の花道のブログ』 で、『模型の花道』 というサイトが本来 のものですが、私と同じく両刀使いをされています。 イーグルモス社から出ている1/1100スケールのフルハル・モデル 『世界の軍艦コレクション』 でモニター を引き受けられ、その記事がUPされておりますので、是非一度ご訪問下さい。 モデルの評価はもちろん、簡易派及び本格派の2つのディティール・アップ・テクニックも披露 されていますが、なかなかの腕前です。 この姿で全80隻が並ぶと壮観でしょうねぇ。

山田隆志氏が運営する 『艦船模型 Modelship.jp』 という 艦船を中心としたペーパークラフトと艦船の模型のショップサイト ですが、氏自身がモデラーさんでもあり、その素晴らしい作品も披露されています。 艦船のペーパークラフトというとまだ日本ではあまり馴染みのない世界ですが、その 工作方法やディティールアップについても親切に紹介 されており、サポートも含め実に良心的なところです。

ほにゃららラジコン
倶楽部(改)

マイロン氏が運営する 『ほにゃららラジコン倶楽部(改)』『ラジコン始末記』 という 1/200を中心とした自作のラジコン艦艇の工作方法 を披露されているサイトとブログです。 氏は上でご紹介した 『艦船模型 Modelship.jp』 とは密接な関係のある方ですが、現在ではこちらに専念されておられるようです。 ともかく一度ご訪問下さい、その自作テクニックはすごいです。

艦船ラジコン始末記
 





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 最終更新 :20/Jun/2016