差働型発受信器




下図の機構により2個の変数 a、b の代数和 c を求めるものです。






作動の概要 :


(1) B (A) を動かさずに A (B) を a (b) だけ回転させると、c は a (b) だけ回転します。

(2) A 及び B を同時に調定すれば c = a+b となります。

(3) AとB を反対方向に回転させ常に c = 0 となるように操作すれば、a = b となり平衡装置としても用いることができます。







 最終更新 : 29/May/2016